この世のダイエットを網羅してみようと思う

この世のダイエット方法を網羅してみようと思う

この世には数え切れない程のダイエット方法があります。
沢山の人が挑戦し成功したり、失敗したりしていると思います。

 

 

一つに、人それぞれに合ったダイエット方法があるので、自分に合ったものを選ばなければ効果が薄いといったことが言えると思います。では、万人にあったダイエット方法はないのか?それがあるのです。それは、筋トレをして筋肉を増やすことです。ご飯を食べないとか、食事の量を減らすとか、ジョギングするとか、サプリを飲むなど、いろんな方法がありますが、よく考えると、人間は食べたものを消化して、筋肉や元気の源にし、それを燃焼して活動しています。食べなかったら元気がでず、活動できないので、動けません。このようなことをしていても、痩せることはできないのです。もちろん食べすぎの人が食事制限をすることは必要です。

 

 

 

では、なぜ筋トレが万人に受け入れられるダイエット方法なのかといいますと、人間は運動をしていようといまいと、体内は活動しています。そして筋肉内部で酸素を使って燃焼をしています。これを基礎代謝といいます。一日に何もしなくても、何キロカロリーは消費するといったものです。これが高ければ高いほど痩せやすいと言えます。ではどうすれば基礎代謝を高められるのか、それは筋肉をつけること。筋トレをする以外にありません。ただ、やみくもに筋トレをしても意味がありませんし、オーバーワークは体を壊してしまいます。
では、どこを鍛えればいいのか。それはズバリ太ももです。太ももには人間の筋肉の60%が集まっていると言います。

 

 

 

太ももを鍛えるだけで、かなり基礎代謝が上がるのです。また、太ももを鍛えて筋力をつけると、血行を促すポンプ作用も大きくなり、足の下から重力に逆らって登ってくる血流の助けにもなります。健康のためにも太ももを鍛えることは良いことでしょう。なので、スクワットなどがよい筋トレになると思います。しかし、年配の方で、激しい運動はできないと言う人もいると思います。

 

 

そのような方におすすめなのが、階段の登り降りです。普段の生活でエレベーターやエスカレーターを使いがちですが、そこを階段にするだけで、1日の運動量が変わってきます。使わないと衰えるのが筋肉です。しっかり毎日使ってあげることが大切です。あと、太もも以外にもう一つ僧帽筋を鍛えることもよいでしょう。ここを鍛えることは基礎代謝ではなく、新陳代謝も上げてくれます。ダイエット効果がかなり期待できると思います。

 

 

しかし、これも年配の方で鍛えるのが難しいと言う方にはお勧めしません。太ももを鍛えるだけでも十分に痩せる効果は期待できるので、日々の生活習慣から変えて、しっかり足を動かして、筋肉をつけ、基礎代謝を上げて、スリムな体を手に入れましょう。

 

 

限りなくゆっくり走ることが大事

 

 

ダイエットにチャレンジして今年こそ痩せる!

 

 

 

そう思いつつも挫折してる人も多いのではないでしょうか。僕もそんなダイエットに挑戦しては失敗し続けた人間の1人ですが、今回はそんな僕でもダイエットに成功した方法を書いていきます。当時の僕は体重が75キロほどで、飲み会の時のビールで蓄えただらしない下腹や、運動不足も原因となり、良く言えば恰幅のある、悪く言えばみっともない中年男性のような体になっていました。このままではいけない!大学生時代のスレンダーな身体を取り戻さなければ!と思い僕はダイエットを開始することにしました。ダイエットと言えば、ジョギングと食事制限だ!と思った僕は早速実行に移すことにしたのですが、焦りの気持ちもあったのでしょう、最初から無茶なダイエットをしすぎていました。

 

 

それまでは3食きっちり食べていたのですが、朝食は抜き、毎日10キロ近くを走り、大好きなビールも制限して「痩せなければ…」と怨念のような思いで、2週間ほど続けていました。しかし、そんな急激に生活習慣を変えても上手くいくはずはありません。すぐにストレスが溜まってしまい、僕は前の生活に逆戻りをするどころか前より悪化してしまい、暴飲暴食をしてしまい前の体重より増えてしまった結果になりました。

 

 

しばらく堕落した時期が続いてから、もう一度気持ちを立て直し、今度はきっちりと情報収集をしてからダイエットを開始することにしました。まず1日に2食にすると明らかに体調が悪くなったりしましたので、食べない方法は辞めて、カロリーが低くても満腹感の得やすいバナナなどで代用することに決めました。ジョギングについてもきっちりと調べた結果、驚くことに速く走れば痩せるというのは非効率で、実は「限りなくゆっくりと走る」というのが一番の方法だと知りました。いわゆるスロージョギングというやつですね。筋肉というものは「速筋」と「遅筋」というものがあり速筋の役割は瞬発力が要求される運動に使われます。

 

 

そして長時間ゆっくりとする運動には遅筋が使われ、この遅筋のエネルギー源が脂肪が多く使われることだったのです。ですから痩せるために速く走るのは間違いで、限りなくゆっくり走れば遅筋を多く使うことになる、同時に脂肪も多く消費され痩せるというメカニズムです。この情報を知った僕は、次の日から限りなくゆっくりと走るようになり、非常に楽なのでストレス解消にもなりつつ長く続けることが出来ました。

 

 

 

もう走り始めて1年近いですが10キロ近く減り今では65キロの身体で身体も前みたいなだらしない身体から変えることが出来ました。ダイエット=苦痛みたいな先入観は決してする必要は無く、軽く出来る運動をマイペースにやるだけで充分痩せることが出来ます。他にもいろいろな方法はありますので、あなたに合った方法を探してみて美しくなるためのダイエット生活をすることをオススメします。

 

 

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